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みやまえご近助ピクニック 手づくりマスク寄附プロジェクト ~「ご近助マスク」お届けしました!~

取組に関わったメンバー

みやまえご近助ピクニック実行委員会では、地域のつながりと顔の見える関係づくりを多世代で育んでいくことを目的として、多世代の区民が集い、楽しめる交流のひろば「みやまえご近助ピクニック」を昨年の9月に初めて開催し、多くの方に参加していただくことができました。
令和2年度の「みやまえご近助ピクニック」について、今年の9月開催に向け検討していましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、会場に多くの人を集めて開催する形式での開催は困難であるとの判断から中止となりました。
 ただ、単に中止とするのではなく、このような状況だからこそ「人と人がつながりを大切に、顔の見える関係を多世代で育んでいく」というご近助ピクニック開催の趣旨を発信できる地域貢献活動に取り組むことで、来年度の開催につなげていくことを目指すこととしました。
そこで、昨年度のご近助ピクニック実施を通じて培った地域のつながりを活かして、布製マスクの作成を募り、そのマスクを買い取って必要としている方にお届けする「手づくりマスク寄附プロジェクト」を企画し、進めてきました。


オリジナルな「ご近助マスク」

マスク①

今回の手づくりマスクを「ご近助マスク」と名付け、単なるマスクの寄附という形だけではなく、「ご近助マスク」を通じて更なるつながりが広がるよう、マスクには宮前区のキャラクター「宮前兄妹(メロー・コスミン)」と川崎フロンターレのマスコットキャラクター「ふろん太」が手をつないでいる“みやまえご近助ピクニック”だけのオリジナルプリントが入り、ご近所で会ったらすぐわかるような「つながり」が見える仕組みにしました。
 集まった手づくりマスクは、夏でも使えるよう接触冷感生地が使用されていたり、お子様が喜んで使ってもらえるような可愛らしい柄のマスクなど、作った人の想いが伝わってくるものばかり。マスクには、どんな方が作成したのかわかるよう、製作者のプロフィールやメッセージも貼付しました。


マスク申込み開始わずか7日間で募集終了!

仕分け

マスクの申込みは先着700枚、宮前区民限定で、家族1人につき1枚、最大4枚まで(無料)申込可能とし、サイズは幼児用、S、M、Lから選べるようにしました。
7月20日から申込み受付を開始したところ、応募が殺到。721枚分の申込みがあり、わずか7日間で応募を締め切るという嬉しい状況となりました。
 申込みされた方には、マスクと一緒に“みやまえご近助ピクニック”のリーフレットを同封し、手元に届いた「ご近助マスク」の画像や感想を、SNSなどへアップしていただくようお願いしています。(「#みやまえご近助ピクニック」で検索してみてください。)

今年度はイベントという形では開催できませんが、この「ご近助マスク」を通じて更なるつながりが広がっていけるよう、今後も「手づくりマスク寄附プロジェクト」第2弾、第3弾と続けていけたらと思っています。

タウンニュースで紹介されました(2020年7月17日号)


写真一覧

想いが詰まったマスク

想いが詰まったマスク

同封チラシ(※詳細は下記の資料一覧でもご覧いただけます)

同封チラシ(※詳細は下記の資料一覧でもご覧いただけます)


資料一覧


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