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「高齢者の介護や生活に関するミニ相談会」に参加しました!

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宮前区食生活改善推進員連絡協議会(ヘルスメイト・宮前)は、区内で食育活動を行うボランティア団体です。
今年度はコロナ禍で、地域での活動があまりできていませんでしたが、令和2年11月24日、25日に向丘出張所で行われた、「高齢者の介護や生活に関するミニ相談会」に参加しました。このイベントは、高齢者の介護等に関する相談を地域包括支援センターの職員が受けたり、認知症や高齢者の消費者被害等の展示があったり、高齢者に役立つ様々な情報を発信するイベントでした。その一角で、介護食や高齢者が食べやすい食事のレシピをご紹介しました。


展示の様子

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ご紹介した料理

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今回、介護食として「牛乳入り南禅寺蒸し」「里芋のともあえ」「かぶとかにのとろり煮」、高齢者の食べやすい食事として「うすぎり肉でロール酢豚」「鮭のまぜごはん」「カブのスープ」をご紹介しました。
「うすぎり肉でロール酢豚」は、固い酢豚の肉の代わりに、薄切りのロース肉を使いました。ロース肉の上に片栗粉を振り、みじん切りにした長ネギとしょうがを置いてロール状に巻きフライパンで転がして炒めます。他にも歯が弱く噛むことが苦手な方、飲み込むとむせやすい方向けに、とろみのある汁物やおかず、また、冷凍里芋を使用して簡単で負担軽減になる料理など工夫をしています。
25日は、料理の実物を展示し、来場者に作り方の説明や高齢者の食べやすい食事の作り方のコツについてアドバイスしました。
これらの料理を学びたい方には、ヘルスメイト・宮前の会員が料理講習を行います。(コロナの感染状況を考慮して実施。)今後も、長年の料理の腕や知識を生かして、地域に根差した食育活動をしていきたいと思います。
今回のレシピは資料一覧よりご覧いただけます。

宮前区食生活改善推進員連絡協議会(ヘルスメイト・宮前)


資料一覧


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