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「ご近助マスク」で地域のつながり広げよう

ご近助マスクPJ

【ご近助コンシェルジュ 菅生ケ丘・菅生・潮見台・水沢地区担当、
 みやまえご近助ピクニック実行委員会マルシェ部会/小浦千恵】

新型コロナウイルスの感染が広がり、再度緊急事態宣言が出される事態となってしまいました。
コロナの前には当たり前にできていた地域の活動がほとんどできなくなってから、もうすぐ1年。
ご近所で出会ったり、知り合ったりといった機会もずいぶん減ったように思います。

こんな時期だからこそ、顔の見える関係、つながりを感じられることをしたい、
「みやまえご近助ピクニック」につながる人たちで力を出し合って誰かの役に立つことをしたい、
そんな気持ちで、昨年7月に行った手づくりマスク寄附活動の第2弾を行うことになりました。


「ご近助マスク」とは

告知チラシ

宮前区民の作家さんがハンドメイドした布マスクに、
宮前区のキャラクター「宮前兄妹(メロー・コスミン)」と
川崎フロンターレのマスコットキャラクター「ふろん太」が手をつなぐ、
みやまえご近助ピクニックオリジナルのプリントタグをつけたものを
「ご近助マスク」と名付けました。

前回は、冷感素材や夏っぽい柄のマスクでしたが、
今回は色・柄・素材などを冬向けにし、必要とする区民や団体に発送します。

2021年1月25日(月)10時から、
先着750枚を、本サイト内の特別申し込みフォームにて受付開始します。


前回は申し込みが殺到し、700枚分があっという間に締め切りとなりました。

宮前区民の方がお申し込み可能です。どうぞお早めに。



【2021/2/1 追加】
マスクは予定数に達しました。沢山のご応募ありがとうございました。


ご近助マスクがつなげる想い

ご近助マスク写真

第1弾の配布を通じて、地域の方からたくさんの声が寄せられました。

☆ご近助マスクを申し込んだ方の声☆

・縫製がしっかりしていてクオリティが高い
・とてもかわいい柄で、娘のお気に入りのマスクになりました
・無料でもらえて嬉しい
・子どものマスクは洗い替えがたくさん必要なのでとても助かった
・丈夫で犬の散歩にちょうどよかったです
・子ども用は肌触りのよい生地で、恐竜柄も気に入りヘビロテです!
・どんな柄が来るのかワクワク感を楽しめました
・マスク不足で有料でもよいところを本当に感謝です!
・メロコス&ふろん太のマークがかわいい
・区内に、地域の人たちのためにマスクを作ってくれる人がいる、
 マスクを配ろうという企画をしてくれる人がいることに感激した
・こんな素敵な支援を受けられるのは、地域の活動が活発な宮前区だからこそですね
・様々な場所で関わってくださった地域のみなさん、本当にありがとうございました!


★ご近助マスクを作成した作家さんの声★
・スーパーで自分が作ったマスクをしている人を見かけて嬉しくなりました
・町内会・自治会が主体のプロジェクトに参加することで、地域とつながっている気持ちになった
・地域の役に立てた気がする
・たくさんマスクが作れて楽しかったです


前回のプロジェクト(7月)に関わったメンバーの想い

作業風景

◆マルシェ部会のメンバーから◆

・地域のイベントが軒並み中止になって困っている作家さんもマスクがなくて困っている人もどちらも
 嬉しいプロジェクトって本当にすごいです。
・丁寧に作られた素敵なマスクがたくさん並んでいるところを見てワクワクしました。
 この光景は作業してないと見られないので運営スタッフの特権だなあと思いました。
・コロナ禍で引きこもりがちだったので、作業に行くのがいい息抜きになりました。
・初めてのプロジェクトに作家としても運営としても参加させていただいて、地域のために自分が
 できることをやれて、宮前区民でよかったなと思います。
・友達も応募してご近助マスクをしてくれて、嬉しく思いました。
・応募してくれる人が多くて嬉しかった。
・宮前区は人に優しいんだなと感じました。生まれてからずっと宮前区だけど、地元から離れない人が
 多いのはそこなのかなと思います。
・たくさんの人が少しずつ力を出し合って、ひとりではできないことが形になったのが嬉しかったです。


◇みやまえご近助ピクニック実行委員会 川田和子委員長から◇

宮前区全町内・自治会は地域社会を支える担い手として、若い世代と繋がりたいと思っています。
今の社会に見合った若い方の知識や発想力を学び受け入れることこそが、
地域活性の原動力となると考えたからです。

勿論!生活を維持し、子育てに多くの時間を使い、地域活動をする時間がないのは分かります。
でも、その中に趣味で始めた作品を作っているママ達がいました。
そして、暮らしている地域を活性させたいと思っていることも知りました。
町内会・自治会はその気持ちに添いたいと「ご近助ピクニック」でマルシェエリアを設けました。

こうして手作り作品を通じて、多世代交流イベントが開催されました。
昨年はコロナの状況で中止になりましたが、それでも人を繋いでいく活動は中止出来ないと、
マルシェ部会を中心に、ママ作家さんに声を掛けて「ご近助マスク」の無料配布が実現しました。
マスクで繋がる試みです。

マスクの作成にあたっては、沢山の町内会・自治会に賛同して頂き、資金を調達することができました。
第2弾となる「冬用マスク」で、自分の周りにいる方々に想いを繋げて頂ければ幸いです。


先着750枚 一家族4枚まで申し込めます

ご近助ピクニック

最近はどこでもマスクが販売され、多種多様なマスクを手に入れることができますが、
布マスクの需要は少なくないと感じています。

感染予防として不織布マスクは一番効果があると言われていますが、
肌荒れやにおいが原因で不織布マスクができない方もいます。

小さな子どもはマスクを汚すことが多く、経済的にも洗えるマスクの方が助かります。
マスクを嫌がる子どもも、お気に入りの柄のマスクがあればつけてくれます。

再度緊急事態宣言が発出され、さらに気を付けて生活しなければならない日々が続いていますが、
区民手づくりの温かみを感じるご近助マスク、ご近所でぜひ使ってみてください。


(参考)みやまえご近助ピクニックとは
地域のつながりと顔の見える関係づくりを多世代で育んでいくことを目的として、
2019年9月にフロンタウンさぎぬまで初開催。
子どもと楽しんで学べる体験型防災イベント、
区内のママたちのハンドメイドマルシェ&ワークショップ、
フロンタウンがプロデュースするレクリエーション、
音楽演奏や区内のお店によるランチ・スイーツの出店など、
ピクニック気分で心和む、楽しさ盛りだくさんのイベントです。

主催 みやまえご近助ピクニック実行委員会
(宮前区全町内・自治会連合会、株式会社川崎フロンターレ・フロンタウンさぎぬま、宮前区自主防災組織連絡協議会、株式会社タフ・ジャパン、みやまえスモールビジネスネットワーク、ゆ~ずツクルブ、社会福祉法人はぐるまの会、宮前まち倶楽部)


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