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コロナと私

こがも会

父は70年の人生でこんなことは初めてだと言っています。
本当だったら今頃オリンピックの話題で盛り上がっていたのではないでしょうか

Withコロナ、アフターコロナといわれるなか、今の私の状況をご紹介します。

私は、普段介護の会社で勤務し都内へ通勤する会社員です。
一方で、介護福祉士の資格を活かし、地元の宮崎台で介護・相続を少しでも楽にするためのお手伝いをするファイナンシャルプランナーの団体「こがも会」の活動に参加しています。

<こがも会とは?>

2013年設立。2014年より宮前区まちづくり協議会の支援金を受けて活動しています。
ファイナンシャルプランナーや介護福祉士、行政書士など様々な資格を持つメンバーがいます。
メンバーの専門知識を活かし、安心して、老後を過ごすヒントを提供するため「お金」「相続」「介護」に関するセミナー等を行っている団体です。


”環境の変化”

ガラガラの電車

5月、電車はガラガラ。
朝の通勤では人がおらず車両に自分一人のこともありました。
今まで乗車率100%オーバーが当たり前の田園都市線ではありえない状況。

会社のある東京では、お店はほとんど開いていませんでした。
職場もガラガラ。そして、在宅勤務がはじまりました。

6月、今は電車は3蜜。座ることはできず立っています。

仕事では在宅勤務がなくなり
出勤調整のため、土日に出勤を開始し週5日都内へ出勤をしています。
都内のお店も再開。ランチ時は多くの人が外食にでています。

緊急事態宣言が明けての私の日常はこのような状況です。


”私自身の変化”

◎免疫力アップ
腸活として野菜や発酵食品をとるようになりました。

◎オンラインを活用
Zoomを利用して様々な出会いがありました。

◎体のメンテナンス
ストレッチをオンラインでしています。

◎新しい学び
看取り士資格取得を目指しています。

5月は体・将来のことを改めて考えるいい機会になりました。


”時代の変化”と“こがも会の活動”これから

冒頭で、父は70年の人生でこんなことは初めてだと言っているとお伝えしました。
今後も色々な変化があり、急激に生活は変わっていくのだろうと感じています。

そんな中、人と人がどう繋がっていくかは、とても大切になっていきます。
地域と繋がることは安心や安全のためにも大切です。

私は地域と繋がろうと、住み慣れた宮前区で活動する「こがも会」に参加しているのですが、そこにも変化がありました。

こがも会では、少しでも楽な介護、円満な相続をめざして情報を伝えていきたいとファイナンシャルプランナーを中心に各所でセミナーを開催してきましたが、コロナで活動が制限されています。

そこで今回「エンディングノートの書き方講座ダイジェスト版」の動画配信を行いました。

これまでとは違う地域との繋がり方を今も模索中です。

Withコロナ、アフターコロナでどんどん環境は変化していきます。それでも人が必要とするものは変わらないはずです。

今もこれからも、引き続き、家族のコミュニケーションの大切さや楽しい老後を過ごすヒントを発信し続け、人と人とが繋がるお手伝いをしていきたいと考えています。

【ご近助コンシェルジュ:チョコ】


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