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★イベント会場の装飾 ~みやまえご近助ピクニック&防災フェア~

イベント会場の装飾 ~みやまえご近助ピクニック&防災フェア~

【ご近助コンシェルジュ 菅生ケ丘・菅生・潮見台・水沢地区担当/中里・小浦(ゆ~ずツクルブ)】

『みやまえご近助ピクニック』は宮前区内にある68の自治会連合会を中心とした「みやまえご近助ピクニック実行委員会」主催で多世代の交流の場として開催されます。
今年度は、1月30日 野川第3・第4公園、2月13日 宮前美しの森公園で開催を予定していましたが、新型コロナウイルスのオミクロン株が猛威をふるっているため中止となりました。

ゆ~ずツクルブ(※)は2019年の第1回に引き続き、会場装飾を担当しています。

※ゆ~ずツクルブとは、稗原ゆ~ず連絡会のバックアップをうけ、地域のみなさんに楽しんでもらえるようなイベント開催を目指すハンドメイド作家のグループです。

●稗原ゆ~ず連絡会:稗原小学校区内の7自治会と小学校・医療・障害・介護施設など15団体が協力し、地域における、高齢・子育て・医療・福祉・障がい等を総合的にサポートする活動を続ける団体

【写真:今年度のチラシ】



今年度のチラシ

今年度のチラシ


会場を彩る装飾を考えるのは楽しい!

前回はフロンタウンさぎぬまでの開催でしたが、今回は2会場に分かれての開催でしたのでそれぞれの会場の装飾を考え、装飾品を制作していきました。
会場は、マルシェエリア・カフェエリア・防災エリアに分かれていたため、全体の装飾の統一感を出すためにどのようにしたら来場されるお客様に楽しんでいただけるのか、みんなで意見を出しあいながらの日々でした。

会場では、第1回に引き続きレインボーカラーのガーランドの下でお客様が笑顔になる装飾を心がけ、レインボーカラーのガーランドはチラシにも使用し、統一感をだしました。
2会場での開催は私達も初めての経験でしたので、どのようにしたら良いのか手探り状態での準備がスタート。
何度も会場に足を運び、「こちらの会場はこうだけど、あちらでは使えない…」など様々な問題点が出てくる中、たくさんの方々から助言をいただき形にしていきます。

私達が作る装飾品はホームセンター等で材料を仕入れ、自分達で制作しています。
ツクルブはハンドメイド作家の集まりのため、自分では思い付かなかったアイデアがメンバーが集まるとどんどん上がってくるので制作中はワクワクが止まりません。

形になってきた装飾品をどのように飾ったら良いかも想像しながら作り上げていきます。
装飾はイベントのメインではありません。
しかしイベントの雰囲気を作るものとして大切にしていきたいと思っています。

【写真:みやまえご近助ピクニック 看板】

みやまえご近助ピクニック 看板

みやまえご近助ピクニック 看板


地域を知るきっかけに

今回のイベントは開催中止となってしまいました。
このようなコロナ禍でのイベントを開催する難しさを改めて知ることができ、この経験をこれからのイベントに活かせるように私達も頑張っていきたいと思います。

私自身宮前区に転居してきて10年になりますが、ゆ~ずツクルブの活動がなければ自分と同じ地域に住んでいる様々な世代の方と交流することは数少なかったかもしれません。
このようなイベントをきっかけに地域の方々から学ぶことも本当にたくさんあります。

このようなコロナ禍で地域の活動が制限される中でも、地域活性化のための企画を考え、対策を十分にしたうえで進めようとしている方々もたくさんいらっしゃいます。
地域の人が中心で開催するイベントでは、その地域でどんな方が活動しているのか、新しい発見があると思います。

私も引き続きゆ~ずツクルブのメンバーと共に地域に根ざし、皆さんの新しい発見に繋がる活動を続けていきたいと思います。

【写真:2019年みやまえご近助ピクニックの様子】

2019年みやまえご近助ピクニックの様子

2019年みやまえご近助ピクニックの様子


写真一覧

宮前地区会場 野川第3公園

宮前地区会場 野川第3公園

同時開催予定だった防災フェア看板

同時開催予定だった防災フェア看板


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