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地域で活動している団体

町内会・自治会

稗原自治会

 宮前区の北西部に位置し、横浜市と隣接する我が町会は、自然に恵まれ、都心からわずか20数キロ、東名川崎ICから約4キロの距離にあり、穏やかな丘陵地をそよぐ風が草木をなびき、古代縄文時代の潮見台遺跡の面影に平瀬川源流の清らかな湧き水がせせらぐ由緒ある歴史の町です。
 尻手黒川線沿いに北部市場から王禅寺方面に水沢二丁目、水沢三丁目、菅生ヶ丘、そして見晴らしの良い潮見台地区をそれぞれ4組に分け、27班から編成される自治会です。
 昭和25年当時は稗原実行委員会が中心となって地域活動を進めていましたが、昭和30年に生産組合と自治会とを分け、正式に向丘地区連合会に加盟しました。
 自主的活動は、地域の生産組合、八雲神社氏子(天王社)、女性部、万灯講、長栄会、こども会などの各種団体と連携を図り、明るく元気で住みよい町興しを目指し、住民の皆さんがたくさん参加する稗原の祭りをメインに盛り上げています。

会長 薄井 健雄
世帯数 780
会館 稗原自治会会館
稗原自治会

一の丸自治会

 当自治会は、昭和43年4月1日一の丸自治会として創立されました。当地は、聖マリアンナ大学附属病院の隣接地にあります。
 「川崎市の町名」(日本地名研究所編)には、この地は「明治時代に変わる前から、江戸、麻生の天真寺の寺領で、一の丸、二の丸、中の丸、搭の丸と、名がつけられていた」とのことで、現在では、私たちの自治会に「一の丸の名が残っている」と記載されています。
 当自治会の最大の悩みは、丘陵地帯なので、坂が存在し、それだけにお年寄りの行動が思うように出来ないこと、少しでも解決したいと鋭意検討中です。

会長 篠原 征治
世帯数 116
一の丸自治会

菅生台自治会

 自治会のスローガン「安心・安全・暮らし良い菅生台」、「あなたの笑顔が創る明るい菅生台」、「助け合う気持ちで繋がる菅生台」をベースに役員の皆様と情報を共有し、協力し合い自治会活動を続けております。

【水端会】対象:中学1年~64歳の男女(旧称:菅生青年同志会)
 夏祭り(自治会行事に協力)、秋祭り(自治会行事を主導)、定例会議(月1回、メンバー交流を含む)

会長 黒澤 克實
世帯数 402
広報誌 あり(月1回)
ホームページ http://sugaodai.cocolog-nifty.com/blog/
会館 菅生台自治会館
菅生台自治会

稗原団地自治会

会長 瀬尾 為明
世帯数 465
広報誌 あり(月1回)
会館 稗原団地自治会館
稗原団地自治会

菅生ヶ丘自治会

会長 大津 三郎
世帯数 450
広報誌 あり(年2回)
会館 菅生ヶ丘自治会館
菅生ヶ丘自治会

鷲ヶ峰西住宅自治会

 当自治会は、宮前区北部に位置し、道路の反対側は多摩区長沢、隣接する潮見台浄水場の西側は麻生区東百合ヶ丘となります。昭和59年に市営住宅として250世帯、7棟が建設されました。当時は、若い世代が多く、住民数も1,000人ほどでありましたが、近年、高齢化が進んでおり、住民同士の交流・助け合いがより一層求められております。
 鷲ヶ峰西住宅では、こうした課題の解決に向け、居住者一同努力して参ります。

会長 川田 和子
世帯数 244
会館 鷲ヶ峰西住宅集会所

市営鷲ヶ峰住宅自治会

会長 鈴木 薫
世帯数 115

老人クラブ

菅生ケ丘興寿会

菅生ケ丘に居住する60歳以上の任意加入者44名(男21名、女23名)で構成する団体。年会費1,200円で懇親会、長寿祝い会、バス旅行歩こう会など全体行事の他、手芸、折り紙、体操、カラオケ、ゲート・ボール、グランド・ゴルフのサークルを持ち活発に活動しています。特にゲート・ボールは2001年(平成13年)に自治会の空き地に多目的広場としてゲート・ボール専用コートを作っていただきました。それ以来、毎週月、水、金の午前中、「健康とふれあい」のため練習に励んでいます。
ゲート・ボールは適度な運動とゲートを通過させる、ボールを当てるなどの達成感が持てる、チームプレイとして頭脳を活かすスポーツです。このため認知症予防にも役立っていると思っています。
現在同好会員は15名(男8名、女7名)で平均年齢は80.2歳です。コロナ禍、マスクを付け、3密を防ぎながら和気藹々と楽しんでいます。

一の丸いきいきクラブ

地区社協

向丘地区社会福祉協議会

南平台、白幡台、初山、菅生、犬蔵、菅生ケ丘、潮見台、水沢、五所塚、平、神木本町と、広範囲の地区を管轄とする地区社会福祉協議会。協議会においては4地区で構成される在宅福祉委員会、障がい児(者)福祉委員会、広報委員会、児童福祉委員会の各委員会における活動を通じ、管轄地区における地域福祉の実践と地域住民の住みよい生活環境の向上に努めています。主な活動として、平地区、鷲ヶ峰地区、白幡台地区、南平台地区で実施する「一人暮らし高齢者会食会」、障がい児者とその家族が参加し、リフレッシュと交流を目的とした「日帰りバスツアー」や「茶話会」、社協活動の周知と地域情報の発信のため、年1回発行する広報誌「向丘」、子育て世代の交流や情報交換、悩み相談のための「子育てサロン」を行っています。
その他、地域交流事業として、福祉バザーの開催やみやまえ福祉フェスティバルへの参加を行っています。

民児協

向丘第1地区民生委員児童委員協議会

南平台・白幡台・蔵敷・長沢・初山・稗原・水沢・鷲ヶ峰・犬蔵地区を担当する民生委員児童委員48名で構成する協議会。
行政や地区社会福祉協議会、自治会・町内会と連携し、地域のさまざまな課題を抱える人たちに対しての支援活動を行っています。
主な活動としては、福祉バザーや高齢者のふれあい会食会、ミニデイ、子育てサロン等の事業を行っています。

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