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コジマルシェって?ーそれぞれの良さを持ち寄って地域を活性化

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【ご近助コンシェルジュ 宮崎・馬絹・小台地区担当/Chiaki、2022年3月29日記】

この2年ほど、
なかなかリアルなイベントができない状況が続いていますが
3月20日に久しぶりに参加することができました。

コジマ×ビックカメラ梶ヶ谷店さんにて行われた
「コジマルシェ」。

こちらに宮前区・高津区で活動するママのグループ mama-on!のメンバーと
出店者として参加してきました。

民間企業の保有する場(コジマ×ビックカメラ梶ヶ谷店の駐輪場)を活用し、
地域の団体等が出店するイベントで、
今回が第2回でした。

この第2回の「コジマルシェ」は
(仮称)宮前区の「希望のシナリオ」実現プロジェクトのなかで生まれた企画の一つ。

川崎市が「コミュニティの10年後を考える『希望のシナリオ』を掲げ、
7つの区ごとに多様な主体が連携しながら、
その実現に向けた方策を考えてきた」ものです。

2018年度よりスタートしたプロジェクトで
区民とのミーティングを重ねながら
2021年度「宮前区らしいしくみ『ラウンドテーブル』をお試し実施しよう!」が
きっかけとなっています。

イベント自体は3月19日~21日の3日間行われ、
mama-on!としては3月20日に出店させていただきました。


地元開催の良さ

当日は真冬に戻ったような寒さ。

そんな中でも
子どもの幼稚園が同じだったママが偶然遊びに来てくれたり、
SNSでイベントを知った友達からメッセージをもらったりしました。

さすが地元開催!と感じました。

他の出店者さん達もお客様とお話しする姿が見られ
直接顔を合わせて交流ができる温かみを実感する場面もありました。

生活圏内で楽しみがあるのは
やっぱりいいな、と思いました。


それぞれの良さを活かす

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何かやりたい!と思っても
イベントをする場所がないというのが
悩みの一つだったりします。

それが、今回のように
企業さんの持つ場所を使わせていただけるのは
本当に有難いなと思いました。

「どうやったら出店できますか?」
と言うお問い合わせも何件かいただきました!

mama-on!は最初の一歩を応援するというのも
コンセプトのひとつなので、
地元でやっているイベントに自分も出てみたい!
というきっかけになれていたら嬉しいです。

区の企画に
企業さんが協力し、
地域の人の持つリソースを活かす。

「イベントの時だけ来るどこかの知らない誰か」
ではなく
「あの時ご一緒した近所の○○さん」
が出店しているイベントがまたあるなら
行ってみようかな。

そんな風になっていったら
その地域に住む人のモチベーションが上がると思うし、
こういうことこそ地域の活性化に繋がるんじゃないかなと
感じた一日でした。


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