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ステイホームからwithコロナへ

2019ゆ~ずパーティーの様子

ステイホーム期間中、皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか。

私はひたすら家におりました。
子どもたちは休校・休園になり、夫は週の半分がテレワーク。
家族以外の人と話をするのはスーパーの店員さんくらい。
家にいたくても仕事等でどうしても外出しなければならない方たちに比べたら、見えないウィルスから守られた生活で、心苦しい気持ちになることもありました。
今となっては、この三ヶ月は長かったようであっという間だったような気もします。
子どもたちは以前からおうち時間を楽しめるタイプなのでステイホームに慣れるのは早く、学校の課題をこなしながら比較的穏やかに過ごしていましたが、さすがに5月下旬にもなると「学校に行きたい」「友達と遊びたい」「先生に会いたい」と言うようになり、分散登校・登園とはいえ6月の再開が待ち遠しかったようで、再開されて気持ちも落ち着きました。
さっそく学校では手洗いの仕方やソーシャルディスタンスの取り方など、今までとは違う集団での生活様式を丁寧に教わってきており、私よりもしっかり身についてきているので、これからも感染予防に気をつけながらこの三ヶ月を取り戻すかのように楽しく(勉強もしっかりと)過ごしてほしいと思っています。

さて、私が部長を務めるゆ~ずツクルブの活動においては、3月から活動停止となりまだ再開できていません。
3月上旬には、会場の装飾を担当していた宮前区防災フェア2020が開催の10日前に中止が決定、そして毎年6月に開催しているゆ~ずツクルブ主催の地域密着型ハンドメイドイベント「ゆ~ずパーティー」の準備にも取り掛かったところでこちらも中止となりました。
ゆ~ずパーティーはツクルブの母体である「稗原ゆ~ず連絡会」(※)からたくさんのご協力をいただきながら、子どもからお年寄り、障がいをもつ方、みんなが楽しめるイベントを目指しています。このコロナ禍では中止はやむを得ず残念な思いをしましたが、今後はどうしたら安心安全にみんなが楽しめるイベントになるかをツクルブのメンバーと考え、地域のみなさんとまた一緒に開催できることを願っています。

  ※稗原ゆ~ず連絡会は、2015年6月稗原小学校区内の7自治会と医療・障害・介護施設など14団体が
  集まって発足しました。地域における、高齢・子育て・医療・福祉・障がい等を総合的にサポート
  する活動を続けています。
  「脳トレ」「男の料理教室」「春のひとときコンサート」など、地域の方々が楽しめるイベントを
  多数開催しており、その中の一つとして「ゆ~ずパーティー」があります。


そして、まだ私が知らないこともたくさんあると思うこの稗原地区について、コンシェルジュの活動を通して知っていき、ますます地域の繋がりが深まるように発信していきたいと思います。Withコロナの時代でも、危機感を持ちながら、でも前向きに、安心・快適に地域のみなさんが過ごしていけるように意識していきたいと思います。

【ご近助コンシェルジュ:chie.k 】


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