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「ママ作家たちの文化祭」って?

いろんなジャンルの作家さんがいるので観ていて楽しいです

【ご近助コンシェルジュ 宮崎・馬絹・小台地区担当/Chiaki、2021年3月15日記】

もう昨年のことになりますが、
2020年12月11日~16日
溝の口の高津市民ギャラリー(マルイファミリー12階 高津市民館内)にて
mama-on!主催の「ママ作家たちの文化祭」を開催しました。

mama-on!とは、
宮前区・高津区でお教室やハンドメイド作品の販売をしているママたちのグループ。
「地域のママたちを応援する」ということをコンセプトとしていて、
私も事務局として参加しています。

mama-on!では、これまで宮崎台のさくら祭りをはじめ、
いろんなイベントに出店したり、自主開催をしてきました。

しかし、それもコロナ禍で軒並み中止に。

やりたくてもやれない、
そんなもどかしい思いでいっぱいでした。

【文化祭チラシ:いろんなジャンルの作家さんがいるので観ていて楽しいです】


それでもできることはないのかな?

会場の様子

イベントを楽しみにしてくださっているお客様に楽しんでもらいたい、

そして、「何かしたくてもできない」と感じているmama-on!メンバーの活動の場を作りたい・・・

けれど、人が密になるのは避けなくては。

いろいろと考えなければいけないことはあるけれど、
それでも何かできることはないのかな?

そう考えた結果、
今までのイベントのような対面でのワークショップや販売ではなく、
作品を展示するスタイルで開催することにしました。

「開催しました」という文字にすると
何だかとてもすんなりと決めて開催したように見えますが、
事務局メンバーが本当によく考えてくれて、
試行錯誤し、開催することができました。


特に工夫した点は
「密にならない広い場所での開催」「在廊メンバーを最低限に」
ということ。

やろう!と決めてから、思い描いた条件に合う会場を押さえるまでに期間が短く済んだのは、コロナ禍により空いていたためかなと感じます。
在廊メンバーについては、忙しいママたちのシフトのやりくりが少し大変でしたが、
協力して全日程対応できるシフトを組むことができました。

また、ご来場のお客様により楽しんでいただけるように
参加型の展示にしたのも工夫した点です。

メンバーにお願いしてフォトスポットを兼ねた展示で入り口を華やかにしたり、
参加メンバーの顔写真を展示することで在廊していないメンバーの顔がわかるようにしたり、
感想をシールで貼っていただけるようにするなどしました。

非接触型の体温計での検温やアルコール消毒などのご協力もいただきました。

【写真:会場の様子】


「ママ作家たちの文化祭」をやってみて

お客様も熱心に見学してくださいました

作品を展示することで、
見に来てくれた方から
「こんなのも作れるんだ!」
「私も作ってみたい!」
「作品を見て元気をもらえた」
などのお声をいただき、
楽しんでいただけたと感じています。

また、mama-on!メンバーにも
「何もできないと思っていたけれど、新しいことにチャレンジできた」
「一人ではできなくても、仲間がいたからできた」
と前向きな気持ちになってもらえました。

不安がないわけではありませんでしたし、
いろんな意見があると思います.

それでも、いろいろと制限が多い中、
こんな風に心が動く体験ができたことはとても良かったと思います。

これから先もまだ、いろいろなことに気を付けて生活を送る必要がありそうです。

地域活動においても、何十年と続いてきた地域の行事を中止せざるを得なかったり、
地域の方が楽しみにしていることができないということがあると思います。

そんな中にあって、何が正解なのかはわからないけれど、
その時に最善だと思えることを考え、やっていければと思います。

◆mama-on!

【写真:お客様も熱心に見学してくださいました】


写真一覧

フォトブースや衣類・布小物、べビー肌着

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カルトナージュ、フレンチメモボード、サンキャッチャー

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カルトナージュ、プリザーブドフラワー、ボタニカル雑貨、リボンワーク

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ポーセラーツ、押し花、写真

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